愛知県の最大手の私鉄”名古屋鉄道”


東一宮線


幹線であった一宮線は名古屋市の柳橋から枇杷島・岩倉を経由して一宮に至る路線のうち

岩倉から一宮までの路線であった。

当時、国鉄の東海道本線がまだ単線であった時にこの一宮線は複線の路線で、蒸気機関車

ではなく電車を使用しての運転であった。

この路線の廃止理由は、新岐阜から新名古屋までの路線が新たに整備されたのと、国道の

バイパスが作られるのに伴い立体交差に係る費用の問題のため廃止が決定されました。

国道(22号線)は6車線の大規模なものであった。

東一宮駅は、廃止後にバスの発着場として使われ、今はマンションが建設されている。

その他の駅跡は国道よりも西側は大半が住宅が建設されているが、東側は県道として整備

され一宮から岩倉へのバスが運行されている。

かつての駅にはバス停が在り、道幅も広くなっている。

東一宮駅跡(東一宮バス停)

東一宮駅跡

国道22号線との交差点

羽根駅跡

羽根駅跡

かぶら池駅跡

元小山駅跡

元小山駅跡

犬山線との分岐点(岩倉駅付近)

県道名古屋江南線の越線橋



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