長野県木曽郡の御嶽山山麓の国有林の材木を搬出するために敷設された森林鉄道です。

大滝村から牧尾ダム湖畔・木曽川右岸を経て上松町に敷設され現在は、一部の橋脚などを除いて

当時の施設は撤去されています。

上松駅で当時の国鉄中央西線に接続していました。


赤沢自然休養林と上松駅間の一部が観光路線として夏季に運転されています。




木曽森林鉄道


当時の施設で現在確認できるのは、上松町の鉄橋・三岳村に有る鉄橋とコンクリート製の橋の橋脚のみです。

その他、現在は町道などの施設に転用さている物も多数あります。

上松町の鉄橋には運行されていたときの写真を掲載した記念碑が有ります。



上松駅横の森林管理事務所の貯木場

現在のJR上松駅

JR上松駅から分岐機したところの水路を渡る鉄橋跡

JR上松駅から分岐機したところの水路を渡る鉄橋跡

上松町の鉄橋

上松町の鉄橋

記念碑

三岳村の随道跡

三岳村の鉄橋

三岳村の橋脚

牧尾ダム上流のトンネル出口)

王滝村の吊り橋(この橋の三岳側が田島駅跡で現在は製材所・線路跡は橋を渡らずに川沿いを上流にむかう)

王滝村の森林管理事務所

王滝村の森林管理事務所の貯木場近くのトンネル

王滝村の森林管理事務所の貯木場近くのトンネル

王滝村の森林管理事務所の貯木場近くのトンネル・このトンネルの反対側でウグイ川線と分岐する)

ウグイ川線の最初の2本並んだトンネル(左側)

ウグイ川線の最初の2本並んだトンネル(右側)

森林鉄道の運行経路と思われる王滝村の町道






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